今回観察した野鳥
- オオバン
- オカヨシガモ
- カルガモ
- コガモ
- シジュウカラ
- ジョウビタキ
- スズメ
- セグロセキレイ
- ダイサギ
- タヒバリ
- ハシブトガラス
- ヒヨドリ
- ムクドリ
- モズ
探鳥記録
- 日時:2022/01/16(日)
- 場所:新横浜公園
- 天候:くもり・風は穏やか・6℃
概要
公園へ向かう途中の鶴見川ではダイサギやカモ類、寄り添うムクドリを観察。
新横浜公園では、ミコアイサを観察していた場所の近くにジョウビダキ、池の近くでは団体でトコトコ歩くオオバン、コガモなど。遠くの鉄塔にはノスリも見ることができました。
感想
JR横浜線 鴨居駅から鶴見川沿いの野鳥観察をしながら新横浜公園まで行ってみました。
鴨居駅からは約2.3キロ、徒歩30分。今回は時間を気にせず、のんびり観察したので1時間くらいかかってしまいました。
新横浜公園へ到着すると、大砲レンズを持った人々がすでに待機中。ミコアイサが飛来しているとのことで、私も撮影へ。ミコアイサは冬の新横浜公園で人気の野鳥です。
全体的に被写体が遠いなぁという印象。
詳細
不動の人気!ミコアイサ


警戒心が強くて近くに来ません。かなり遠い!茂みに隠れてしまい出てこない時間帯もありました。パンダみたいな模様で目立つ野鳥でした。
大池の奥、「投てき練習場」付近の水辺にも「ミコアイサ」は出現しています。メスも近くにいます。
歩道の近くにジョウビダキ


ミコアイサを撮影しに歩いていると、すぐ近くにジョウビダキ。
私が動いたら飛んでしまいそうな距離(2メートル以内)に、ほんの数秒だけ降りてくれました。オレンジ色のボデイが綺麗です。
鉄塔がお気に入りのノスリ

大池の奥に見える鉄塔には「ノスリ」がよくとまっています。私のコンデジだとこれくらいが限度。倍率最大でボケボケです。
何度かここで目撃しているので、お気に入りの場所でしょう。
羽根を乾かすカワウ

しばらく大池付近を歩くと、遠くにカワウ。
カワウの羽根は、水に潜りやすいように水をはじかない構造なんだそうです。その分、水からあがったら、こうして乾かさないと飛びにくくなるという。ずっと広げているの大変そうです。
人に慣れたオオバン

ちょっと笑ってしまうのが「オオバン」。集団で草の上をぽたぽた歩いていて、近くをジョギングする人が通ってもあまり驚きません。ずいぶん人に慣れています。
「オオバン」は羽根が黒っぽいので羽毛を綺麗に撮影するのが難しい野鳥ですが、比較的近くで観察できるので撮影チャンスがありそうです。
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